帽子のサイズや調整の仕方と収納術(壁、棚、箱)のご紹介!

7月も中旬に突入し、毎日暑い日が続いていますが、
みなさんは何か暑さ対策はしていますか?

こまめな水分補給や適度な休憩をとることはもちろん、
外出時には強い日差しから身を守るため、
帽子を被って出かけることをオススメします。

キャップ5-画像1

しかし帽子といっても様々なタイプやサイズがあり、
何を参考にして選べば良いか難しいですよね?

また夏が終わった後、
来年の夏までどのようにして保管しておけば良いのでしょうか?

そこで今回は、帽子のサイズ表記の見方や日本人の平均サイズ、
また賢い帽子収納術をご紹介しちゃいます。

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帽子のサイズを知ろう

折角購入した帽子を被ってみたら、
サイズが合わなかったなんてことは悲しいですよね。

そうならないためにも、購入前はきちんと試着、
もしくはサイズ表記の確認をしましょう。

まずは、自分がどのサイズに当てはまるのかを知る必要があります。

頭周りのサイズを計測する場合は、
下図A、Bの様に2通りの方法で計測しましょう。

キャップ5-画像2

(画像参照:http://ovr.jp/store/user_data/head_size.php)

上図Aでは、おでこの真ん中あたりから、
後頭部の一番出っ張っているあたり
をぐるっと1周測ります。

この位置で、キャップやハンチング、
キャスケットや中折れ帽
を被ることが多いです。

続いて上図Bでは、おでこの髪の生え際の少し下から、
耳の少し上を通って後頭部の一番出っ張っているところの少し下あたり
をぐるっと1周測ります。

この位置で、クロッシェやつばの長い帽子を被ります。

上記の計測方法で自分の頭周りのサイズを計測したら、
自分がどのサイズになるか確認しましょう。目安は以下のとおりです。

レディースサイズ(S) ・・・・・・・・・・54cm~56cm
レディースサイズ(M) ・・・・・・・・・・57cm~58cm
メンズサイズ(L)   ・・・・・・・・・・58cm~60cm
メンズサイズ(XL) ・・・・・・・・・・60cm~62cm

ちなみに日本人の頭周りのサイズの平均は、
男性が56cm、女性が54cmです。

また最近では、下図の様な、
帽子のサイズ調節ができる便利グッズも販売されています。

帽子の内側にテープを巻きつけることで、
自分の頭のサイズにフィットさせることができます。

キャップ5-画像3

デザインは気に入っているけど、
サイズが大きくて・・・とお困りの方は、
ぜひお試しくださいね。

また海外ブランドの帽子では、
サイズが「インチ」で表記されている場合があります。

1インチは2.54センチメートルとなりますので、
計算してみてくださいね。

オシャレにはサイズ感も重要です。

自分のサイズを知っておくと、
帽子選びもスムーズにいきますね。

上手な帽子の収納方法

上記では、自分に合った帽子のサイズの見つけ方などをご紹介しましたが、
夏が終わると、帽子をどこに保管しておけばよいのだろうと困ってしまいますよね。

無理やりクローゼットに、
という方もいるかもしれませんが、形が崩れてしまいます。

そんな帽子の収納について、
オススメの方法を2つほどご紹介します。

まず1つ目は、帽子用のハンガーを使用する方法です。

キャップ5-画像4

たくさんの帽子を、スペースも少なく収納することができます。

クローゼットにはもちろん、お部屋のインテリアとして、
あえて外に吊るしておくのもオシャレですね。

続いて2つ目は、棚を利用して収納する方法です。

キャップ5-画像5

カラーボックスなどに、帽子の高さに合わせて仕切りを入れ保管します。

型崩れの心配が一切なく、
またどこに何があるか見やすく、
取り出しやすいのも便利ですね。

お気に入りの帽子は大事に保管したいですね。

自分の部屋に合う収納方法をご活用ください。

自分に合ったサイズの帽子を見つけて、
今年の夏は快適に過ごしたいですね。

また長く愛用するためにも、
保管方法にも気を使いたいです。

上記を参考に、
今年の夏は帽子で暑さを乗り切りましょう。

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