初心者のミニトマト育て方のコツ!プランター選定、支柱、甘くするには?

トマトはこれからの季節に必要なもの。

野菜の中で手軽に育てられますよね。

それでも水はどれくらいあげればいいの?

日光にはどれくらいさらしていいの?などなど、
いろいろ疑問がわいてくるはず。

画像1

今回は初心者にもしっかりわかるミニトマトの育て方をご紹介していきます。

スポンサードリンク

初心者にもわかりやすいミニトマトの育て方のコツを紹介

まず、トマトは4月から6月に植え付けをします。

早く植え付けられれば5月の中旬から収穫できます。

生育に適温は夏の温度である昼間は25度くらい、
そして夜は20度が適温と言われています。

夏だからといって、
35度を超える炎天下に出し続けてしまうと、
葉が焼けてしまいます。

葉が焼けてしまうだけでなく、
実の成りも少なくなります。

逆に日が弱くなってしまうと実が早く落ちてしまったり、
中が空洞の実ができてしまったりします。

画像2

また、育てるときは、
同じナス科のものと一緒に植えないようにしてください。

連作障害があります。

水やりは基本的に少しにしてください。

花が咲く頃までは極力控えます。

収穫が始まる手前くらいで少しずつ増やしていくといいです。

トマトの育てる時期はいつがいい?収穫はいつ?

トマトの育てる時期は4月くらいから植えるといいでしょう。

4月だとそんなに熱くないので小さい苗もしっかりそだちます。

まだ冷え込むこともあるかと思うので、
温度調節はしっかりしてください。

苗木から育てる場合は5月に入ってから育てても大丈夫でしょう。

収穫はだいたい7月に入るくらいです。

小さい実ならしっかり育ちます。

プランター、土の選び方、支柱の立て方は?

プランターの場合は、
あまり浅すぎないものを選んでください。

浅すぎると根のはりが悪くなってしまい、
すぐに抜けてしまいます。

トマト作りは土作りがかなり重要になります。

同じプランターに2つ以上植えるときは、
30センチから40センチ離すようにしてください。

土は、赤玉土を使います。

だいたい赤玉土が6割程度、
腐葉土が3割、そしてバーミキュライトを1くらい入れて、
しっかり混ぜます。

石灰や肥料を混ぜてもいいのですが、
基本的には肥料に頼らないように、
しっかりした割合で土を作れば大丈夫です。

虫などがよりつくようなら、
置く場所などを考えて少し日のあたる量を多くするなどするといいでしょう。

追肥は基本的に緑の実がなり始めたときがポイントです。

画像3

支柱はこのように、
長いつるの部分にさして絡ませるようにします。

しっかり手やハナタイで固定しておくといいでしょう。

大体何個のミニトマトができるか?

大きさにもよりますが、
ひとつの苗木にだいたい実は10個から20個できます。

大きく複数育てるならば、
2回目の実なりで30個くらいできます。

摘心とは?

脇芽が出てきたら、かならずつまみとります

できれば午前中につんでいき、
病気の疑いがあるような芽は最後につみとってください。

これをする理由は、
葉が茂りすぎると栄養分が実に行かなくなってしまうからです。

甘くするにはどうしたらいい?

水をかけすぎないことがポイント。

また、実をつけすぎてしまうと全体的にすっぱくなってしまうので、
しっかり脇芽をつみとってくださいね。

また、土はその都度あたらしいものを使ってください。

植え替えるときにそのまま使いまわすのはあまり好ましくないです。

日光をあてることもポイント。

日陰で育ててしまうと、酸っぱくなってしまいます。

いかがでしたか?

ミニトマトを育ててサラダにしてしっかり夏は水分をとってみてください。

夏バテ防止にもつながりますのでぜひお試しあれ。

スポンサードリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ