布団下のカビ対策!フローリングや畳の場合は?換気や乾燥の方法は?

6月に突入し、
全国的にも梅雨入りを迎えようとしている今日この頃ですが、
このジメジメした時期って憂鬱ですよね。

またこの時期、多くの方を悩ませるのがカビ問題ですが、
みなさんは何か対策をしていますか?

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お風呂場など特に湿気の多い所に発生しやすいカビですが、
実はみなさんが普段お使いの布団もカビによるダメージを受けているのです。

そこで今回は、布団カビ対策について、
換気乾燥を行う際のポイント、
またカビに有効とされる裏ワザについてご紹介しちゃいます。

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カビから布団を守ろう!!

自分でも気が付かない内に、
寝ている間はかなりの汗をかいていることをご存知ですか?

そのの量は、なんとコップ1杯分相当だと言われています。

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そんな汗から湿気帯びた布団は、
カビ菌の繁殖には最高の場所となってしまうのです。

また特に、フローリングに敷きっぱなしの布団には、
ほぼ確実にカビが生えてしまうと言っても過言ではありません。

使用後は、布団を畳む習慣を身につけましょう

だからといって、
完全にカビからの被害を免れたわけではありません。

カビを放っておくと、
発ガン性アレルギーを引き起こす物質を
発生させる恐れもあるので、
早急に対処が必要です。

しかし、一体どのような面で気を付けたら良いのでしょうか?

まずは、こまめに布団を天日干ししましょう。
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ここでポイントなのは、
裏表まんべんなく日に当てるという事です。

日光に当たった布団は、寝汗の吸収が回復します。

また、湿度が高い朝の時間帯は避け、
10時以降に干すのが良いでしょう。

また梅雨時期など、
天日干しができない時には、
布団乾燥機を活用しましょう。

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布団乾燥機を使えば、天日干しをしなくても、
布団の湿気を取り除くことができます。

布団を乾燥させた後に忘れてはいけないのが、
布団に付着したダニや菌の死骸を取り除く事です。

天日干し後に布団の表面を掃除機掛けすることで、
布団を清潔に保つことができます。

またこの他にも、カバーシーツは皮脂や垢で汚れやすいため、
こまめに洗濯をし、寝具を清潔に保ちましょう。

また普段使わない布団は、
押し入れなどに収納をしている人が多いと思いますが、
これらの布団も定期的に天日干しを行い、
押し入れの換気を行うようにしてください。

カビに有効な裏技のご紹介

上記では、基本的な布団の防カビ対策についてご紹介しましたが、
意外な物が役に立つのです。

まず紹介したいのが、エタノール消毒液です。
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50%以上のアルコール度数を持つエタノールには、
殺菌効果があります。

布団を天日干しする際、
少し薄めたエタノール液を霧吹きで吹きかけることで、
より殺菌効果が期待できます。

続いてご紹介したいのが、アロマ防カビ剤です。
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湿気の気になる箇所に置いておくと、
湿気を吸収し、除菌もしてくれます。

またカビ独特の嫌な臭いも消臭してくれ、
お好みの香りを楽しむことができます。

裏技を上手に活用し、カビに負けないでくださいね。

一日の締めくくりは、綺麗で清潔な布団で眠りたいですよね?

上記を参考に、今年の梅雨は万全の梅雨対策をして迎えてくださいね。

こちらもご覧下さい
お風呂のカビ対策掃除や換気はどうする?マンションの場合は?

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