2014横浜開港祭花火の時間は?場所取りや観覧席レストラン情報も!

毎年お祭りや花火大会に花火を観に行かれる
という方も多いと思いますが、
みなさんはどのお祭りや花火大会に行かれますか?

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全国各地では様々なお祭りや花火大会が開催されていますが、
神奈川県横浜市で開催される横浜開港祭の花火大会は特に人気を集めています。

そこで今回は、今年2014年の横浜開港祭りの日程と、オススメの観賞スポットをご紹介しちゃいます。

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2014年度横浜開港祭りの日程

毎年5月から6月に開催される横浜開港祭りですが、
今年で33回目を迎え、
5月31日(日)、6月1日(月)、6月2日(月)
の計3日間にわたり開催されます。

アクセス方法について詳しくは、下記Google Mapをご参考下さい。

Google Map:


横浜開港祭では、出店も多く立ち並び、
パレードなどの各種イベントが行われますが、
何と言っても目玉は花火です。

2014年度の花火の打ち上げ予定日時は、6月2日(月)20時20分から20時50分です。

また下記画像と動画は、昨年の横浜開港祭の花火の様子です。

横浜の夜景に大きく打ち上げられる花火はとても幻想的ですね。

横浜開港祭1-画像2

今年の開港祭の各種お知らせは、
下記横浜開港祭公式HPに掲載されていますので、
併せてご確認ください。

横浜開港祭HP:http://www.kaikosai.com/

 

オススメの観賞スポットならびに有料観覧席のご案内

上記では、今年の横浜開港祭の日程ならびに花火の打ち上げ日時について確認しましたが、
花火といえば場所取りが必須ですよね?

しかし、一体どの位置から花火を観賞すれば良いのか悩んでしまいます。

そこでまずオススメしたいのが、臨港パークのぷかりさん橋です。

Google Map:

ぷかりさん橋では、花火の打ち上げ直前までイベント用のテントが設けられていますが、
打ち上げ前に撤去されるので、割と遅い時間でも場所取りが可能で、
どこも込み合う臨港パーク内では花火観賞の穴場なのです。

次にオススメしたいのが、野毛山公園展望台です。

Google Map:

花火の打ち上げ場所からはやや離れていますが、
人ごみも少なく、花火だって十分観られます。

また何と言っても、野毛山公園展望台のおすすめポイントは、
併設されている野毛山動物園は入場料が無料なため、

少し早目のお昼頃に現地入りし、
動物と触れ合った後は、花火を堪能できちゃうのです。

ぜひご家族で花火観賞を楽しみたいという方にオススメの観覧スポットです。

またもっと花火を間近で見たいという方は、有料席での観覧をオススメします。

メイン会場、国立大ホール前会場にて特設会場が設けられ、
料金は2人1組でメイン会場は9,000円、国立大ホール前会場は6,000円です。

また国立大ホール前会場では、2~5名の団体用有料席もあり、料金は15,000です。

どの有料席も、事前購入が必要となります。事前購入は下記チケットぴあから行ってください。

チケットぴあ:

http://ticket.pia.jp/pia/ticketInformation.do?eventCd=1419894&rlsCd=001

 

レストランで花火を観よう!!

上記ではオススメ観覧スポットや有料席についてご紹介しましたが、
今年はいつもと雰囲気を変えて、
レストランで食事を楽しみながら優雅に花火を眺めるのも良いですね。

そこでご紹介したいのが、SEAFOOD&GRILL Atlanticというレストランです。

横浜開港祭1-画像3横浜開港祭1-画像4

ガラス張りの店内からはもちろん、テラス席もあるので、
横浜の夜景とともに、花火もバッチリ観賞できますね。

ぜひ恋人同士でロマンチックなひと時をお過ごしいただきたいです。

アクセス方法は、JR横浜駅から徒歩5分、住所は神奈川県横浜市神奈川区金港街1-10 横浜ベイクォーター5Fです。

花火当日は混雑が予想されますので、事前に予約をしておいた方が良さそうです。

お問い合わせは045-450-7368へお願いいたします。

詳しくは下記ぐるなびサイトに掲載されていますので、ぜひご参考にされてください。

ぐるなび:http://r.gnavi.co.jp/g222069/menu7/

横浜開港祭の花火に行かれるという方は、ぜひ上記を参考に、楽しい時間をお過ごしください。

★2014年夏の東京・神奈川花火大会に関連する記事を特集しましたのでごらん下さい
⇒「まとめ記事のリンク

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