2014三社祭日程やルート!歴史と由来、神輿の数や重さ、朱引きとは?

東京のお祭りの中でも、
もっとも大きなお祭りのひとつといえば
浅草の三社祭ですね。

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毎年5月の第3金曜から日曜にかけて開催されます。

2014年の日程は、
5月16日(金)から5月18日(日)までです。

開催場所は
浅草寺のすぐ裏にある浅草神社です。

3日間ともここの周辺で行われますよ。

それでは、三社祭の歴史と由来、
そして神輿のルートなどについて紹介させていただきますね。

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三社祭の歴史と由来とは

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三社祭のはじまりは浅草寺と一緒になったお祭りで、
神仏混交行事で、観音祭、浅草祭と呼ばれていました。

起源は
「神輿を奉わり船遊びを営んで天下の安寧を祈るよう」との
阿弥陀三尊のお告げから、

1312年3月18日に行われた舟祭にあるといわれています。

江戸時代までは、
観音示現の日とその前日である

3月17日、18日に行われていました。

明治5年に神仏分離政策を受け、
5月17日、18日の両日に行われていたのですが

昭和38年から5月17,18日に近い、
金、土、日に変わり、現在もその日程で行われています。

 

三社祭の神輿について

こちらが2013年の三社祭の神輿の動画です。
ものすごい迫力ですね!

なんと、神輿の数は100基を超えるんです。

この神輿を見物するには、
神輿のルートを把握しておきたいですね。

神輿のルートは朱引きと呼ばれていて、

各町に配布されます。

2014年はまだ配布されていませんが、
2013年の朱引を紹介しますね。

http://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/syubiki/h25_1miyamap.pdf

http://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/syubiki/h25_2miyamap.pdf

http://www.asakusajinja.jp/sanjamatsuri/syubiki/h25_3miyamap.pdf

 

神輿をかついでみたいけど・・

神輿をかつぎたいと思う方は多いと思います。

本来、祭りの神輿は
地元の人たちで担ぐので、
部外者は担げないものなのですが、

三社祭の神輿の数は100を超えています。

中には神輿の担ぎ手を募集している団体もあるので
神輿を担ぎたいと思ったら、
まずは調べてみる価値はありますよ!

神輿の重さは1,000kgを超えているので大変かと思われるでしょうが

交代で担ぐようなので担ぎっぱなしではないようです。

三社祭では
神輿に乗ることが、神社側から禁止されています。

かつて、神輿に乗るのは神の代理として許されていましたが
今は安全上の理由から禁止されているのです。

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