東京のしだれ桜の名所六義園と小石川後楽園2015開花の見頃やライトアップ情報

春になり、少しずつ暖かくなると、気になるのは桜の開花情報ですよね。

毎年どこへお花見に行こうかワクワクしますね。

一概に桜といっても、実は桜には様々な種類があり、
その中でも特にしだれ桜名所には毎年多くの観光客が訪れます。

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またあまりイメージが湧かないかもしれませんが、

東京でもしだれ桜を存分に堪能できるスポットがあるのです。

東京なら交通の便も良いので、
とても気軽にお花見に出かけることが出来ますね。

そこで今回は、東京都のしだれ桜の名所、六義園、小石川後楽園について、開花の見頃や、ライトアップ情報についてご紹介します。

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東京のしだれ桜名所

 

東京都内にもいくつかのしだれ桜名所が存在しますが、
その中でも特にオススメしたい2ヶ所をご紹介します。

 

まず1ヶ所目が、東京都文京区にある小石川後楽園です。

 

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小石川後楽園は、水戸光圀公の時代に完成したもので、
国の特別史跡・特別名勝に指定されている回遊式築山泉庭園です。

その庭園には、エドヒガンの変種で、
樹齢60年以上のしだれ桜が咲き誇ります。

桜の見頃は3月下旬から4月上旬で、
例年その時期には約3万人の花見客で賑わいます。

入園料は大人300円、65歳以上の方150円、
小学生以下及び都内在住・在学の中学生は無料です。

小石川後楽園にお越しの際は、電車がオススメです。

JR総武線・飯田橋駅東口下車で徒歩8分です。

残念ですが、紅葉はライトアップしていますが、桜の時期のライトアップはありません。

小石川後楽園についてこちらのページで詳しく解説しています!!

 

続いて2ヶ所目は、こちらも文京区にある六義園です。

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六義園は国の特別名勝に指定され、3月下旬には庭園中心部の枝垂桜が満開となり、その流れ落ちる滝を彷彿させるたたずまいは圧巻です。

桜の見頃は3月下旬から4月中旬で、今年は3月20から4月6日の間で桜のライトアップが行われます。

毎年約20万人の花見客で賑わう、都内でも有数のしだれ桜名所です。

開園時間は朝の9時から夕方17時までですが、
ライトアップ期間中は夜9時までです。

入園料は大人300円、65歳以上の方は150円、小学生以下および都内在住・在学の中学生は無料です。

JR山手線・駒込駅から徒歩7分と交通の便も良いのでオススメです。

六義園についてこちらのページで詳しく解説しています!!

 

桜を見た後は観光地散歩!!

 

上記でご紹介したしだれ桜名所のある文京区は、
東京23区のほぼ中心に位置し、歴史と文化に恵まれた緑豊かな区です。

観光スポットが多い事でも有名ですが、その中でも特にオススメしたい2ヶ所をご紹介します!!

まず1ヶ所目が、東京大学赤門です。

 

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国指定重要文化財に指定されている東大赤門は、
加賀藩13第藩主前田斉泰が、
文政10年に11代将軍徳川家斉の娘
溶姫を正室として迎えた際に建立されました。

この機会に、日本一の大学・東京大学とはどんなものかのぞいてみましょう!!

続いて2ヶ所目は、文京ふるさと歴史館です。

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文京区には、樋口一葉や夏目漱石、
森鴎外に石川啄木など、ゆかりのある著名人が数多く存在します。

文京区の歴史の概観から、上記文学者や史跡等の個々のテーマまでを、実物資料やコンピュータを使い分かりやすく学ぶことが出来ます。

この他にも沢山観光スポットはあります。

お散歩がてら、街並みを眺めてみるのも良いですね。

今年のお花見はどこに行こうか決まりましたか?

マナーを守り、楽しいお花見にして下さいね♪

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