花粉症の症状毎の対策!2014傾向と頭痛、発熱、目のかゆみや咳が止まらない場合の対策をご紹介!!

 

暖かくなって、お天気が良い日には散歩にでも出かけたくなりますが、
花粉症の人はそうはいきませんね。

花粉症の症状には目の痒みや鼻づまり、頭痛発熱、咳が止まらない等と様々です。

また人によって症状も異なるので、対応策も違ってきますね。

そこで今回は、今年2014年の花粉症の具体的な症状について確認し、その対策についてご紹介したいと思います。

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花粉症の症状と対策!!

 

毎年花粉症の症状に苦しむ人は多いと思いますが、
実はその年によって症状が異なるというのはご存知ですか?

また花粉飛散量は前年の花粉飛散量と関係しており、
前年は花粉飛散量が多かったため、
今年2014年は少なくなるのではないかと予想されています。

また2014年の症状としては例年通り、(1)目の痒み、(2)鼻水・鼻づまり、(3)頭痛、(4)発熱、(5)咳が止まらない、のようです。

 

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では上記の症状には、どのような対策が効果的なのでしょうか?
以下詳しく解説します。

 

(1) 目の痒み

 

花粉が目に入り、ヒスタミンという物質が目の粘膜内の脂肪細胞より放出され、
神経や血管に刺激を与える事によって目の痒みが生じます。

痒いからといって、目をこすると、目を傷つける恐れがありますので控えてください。

目の痒みを緩和するには、こまめな洗顔や目の洗浄、
花粉症用メガネの装着、目薬を使用する等して対応しましょう。

最新目薬をまとめました!!

花粉症2014の市販目薬ランキング!予防に対策メガネとコンタクトも!初期療法とは??

 

また冷やしたタオルを閉じた瞼の上に数分間あてる
冷あん法も知覚神経のはたらきを鈍らせ、
痒みの症状を抑えることが出来るのでオススメです。

 

(2) 鼻水・鼻づまり

 

花粉が鼻に入り、ヒスタミンやロイコトリエン、トロンポキサン等の物質が肥満細胞より放出され、神経や血管を刺激する事によって症状が出ます。

くしゃみや鼻水の症状により鼻をこすってしまうと、鼻の粘膜を傷つけ、鼻出血を引き起こす原因になるので、注意が必要です。

鼻水・鼻づまりの症状を緩和するにはまず、加湿を十分に行いましょう。

花粉症の症状は、鼻の中で炎症が起こり、粘膜の機能が低下している証拠です。
炎症を抑えるためには、水分を補う事が大切です。

またその他にも、マスクを着用する、鼻洗浄するなどといった対策してください。
鼻洗浄の方法は、細胞液や体液に近い生理食塩水(約0.9%の食塩水)を使い、鼻の中の異物を洗い流します。

塩素を含む水道水では、鼻の粘膜を傷つけてしまう恐れがあるので控えましょう。

 

(3) 頭痛

 

頭痛が起こる原因は、花粉症によって生じる鼻づまりのせいで、脳へ行く酸素が不足していることだと考えられます。

そのため、上記で述べた、鼻水・鼻づまりの解消法を試してみてください。

また花粉症で頭痛の症状が出るという事を知らず、風邪と勘違いしてしまう人も多いそうです。
風邪と花粉症では、薬や対策も大きく違ってしまいますよね。
おかしいなと思ったら、きちんとお医者さんに診てもらいましょう。

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(4) 発熱

 

発熱の原因としては、アレルゲンに対する体の防御反応が働いている、免疫機能が低下している事などが考えられます。

対応策としては、外出を控え、家でゆっくり過ごすのが一番効果的です。

風邪のひき始めのような怠さが続いたら花粉症の可能性が高いので、頭痛同様、風邪だと決めつけずに診断を受けてみましょう。

 

(5) 咳が止まらない

 

咳が出る原因としては、花粉症によって生じた鼻水が、鼻の後ろから喉へ伝ってきた刺激を感じる事によって起こると考えられます。

また鼻づまりが原因で口呼吸が多くなり、喉の粘膜が炎症を起こしているとも考えられます。

対応策としては、鼻症状の改善、加湿の為にマスクの装着、うがいなどが挙げられます。またのど飴なども効果的です。

 

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今は薬局等ではもちろん、通販などでも下図のような花粉症対策グッズを購入することが出来ます。

 

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この他にもたくさんありますので、下記楽天サイトを参考にしてください。
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症状が止まらない・・・病院に行くべき?

 

花粉症対策として色々と工夫をしているのですが、なかなか症状が止まらない時もありますよね。

今は花粉症用の市販薬もたくさん販売されていますし、対策グッズだって多種多様です。

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しかし、自己判断はいけません!!花粉症だと思っていたその症状が、
実は大きな病気の初期症状という可能性は0%ではないし、
一概に花粉症といっても、症状は人それぞれで、万能薬はありません。

ただの花粉症だろうと甘く見ず、異変を感じたら病院で診断を受ける事をオススメします。

また中々病院へ行く時間がないという方は、薬局の薬剤師さんに症状を説明し、どの薬が自分に適しているかご相談されてください。

これからピークを迎える花粉症ですが、早目に対策をとるのが良さそうですね。

またすでに症状が出始めてしまったという方も、ぜひ上記の対応策を試してみてくださいね。

 

診療科を選ぶ際はコチラを参考に!

花粉症は何科を受診?処方薬と注射の時期・費用・副作用は??

 

花粉症について、まとめてあります!

花粉症2014の時期はいつまで?症状と最新治療対策のまとめ

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