雛人形の処分の費用や方法は?東京や神奈川、埼玉の場合は?

娘さんが結婚をして家を出て行き、

雛人形を飾らなくなってしまったり、

お人形が壊れてしまったりと
雛人形を処分しようとお考えの方もいるのではないでしょうか?

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でも実際、どうやって処分をすれば良いのでしょうか?

処分するにあたって、何か決まった方法はあるの?その際費用はかかるの?

ただ捨てるだけで、供養はしなくても大丈夫?等と言った疑問がたくさん挙げられますよね。

また東京、埼玉、神奈川など住んでいる地域によって、それらのルールは変わるのかもしれません。

そこで今回は、正しい雛人形の処分方法等について、お話ししたいと思います。

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雛人形の処分方法あれこれ

 

雛人形の処分方法として挙げられるのは、以下の4通りです・

(1) 寺社に問い合わせ、供養をしてもらう。

(2) リサイクル用品店に買取り依頼、オークションで出品をする。

(3) 地方団体や福祉団体に寄付する。

(4) ゴミに出す。

しかし、そもそも雛人形というのは、
子供たちが元気に育つようなお守り、身代わりの役目をしてくれるものなのです。

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そのため感謝の気持ちを込めて、(1)の供養を行うのがとても望ましいです。供養は全国各地のお寺や神社で行うことが可能です。

供養の際にかかる費用は、その量や行う場所によって変わりますが、だいたい段ボール箱1箱分で4千円前後が相場の様です。

下記URLへアクセスすると、雛人形供養を行っている全国各地のお寺や神社が一覧で紹介され、連絡先も掲載されています。

人形供養をご希望の際はぜひこちらを参考にしてください。

人形供養可能場所紹介HP:http://www.kougetsu.co.jp/kuyou.html

また雛人形を処分するタイミングですが、女の子が無事に成長し良縁に恵まれたら供養をしてもらうという考えが一般的の様です。

 

関東都心部の処分方法は?

 

東京や埼玉、神奈川と言った関東の都心部に住み、
忙しくて中々雛人形の供養に行けないとお悩みの方にオススメしたいのが、日本人形協会が行っている、人形感謝(供養)代行サービスです。

このサービスは、日本人形協会と日本郵政が提携し、「ゆうパック」による代行を行うというものです。

全国各地より不要になった人形類を通年引き取り、毎年10月頃に東京大神宮で開催される人形感謝祭にて供養をしてくれます。

下図は、昨年の人形感謝祭の様子です。たくさんの雛人形が供養されていますね。

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申し込みは電話またはウェブから行うことが可能で、宅配キットに入れて人形を送ります。費用は1箱5千円ですが、重さ等によって変わるおそれもあります。

詳しくは下記公式HPよりご確認ください。

一般社団法人 日本人形協会HP:http://www.ningyo-kyokai.or.jp/kuyou/

これでもう雛人形の処分方法も理解でき、バッチリ安心ですね。

長い間私たちの事を見守ってくれた雛人形ですので、最後まで大切にしてあげてくださいね。

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