革靴の雪対策には簡易的滑り止めに輪ゴム!滑らない歩き方や滑りやすいポイントは?

 

都内では13年ぶりとも20年ぶりとも言われる記録的な大雪が続いていますが、

サラリーマンの方は革靴で雪道を歩くなんて
そもそも経験したことがないと思います。

ネットを調べていると革靴で雪を歩く場合に、
絆創膏を前と後ろに貼るとか、輪ゴムを巻きつけるといいなんて書いてありました。

また主に雪国の方から、革靴では足全体に力を入れて
歩くといいなんていうアドバイスもあったり!

折角なんで、革靴の雪対策をまとめたいと思い記事にしました!
ぜひ参考にしてください。

 

雪歩き方

 

革靴に滑り止めを取り付ける!

 

確実なのは、革靴にこのようなすべり止めを取り付けることですね。

探していくと結構本格的なものがありますので、楽天などで探すと良いと思います。
まだまだ今年は雪が降りそうですしね。

 

 

ダイソーみたいな100円ショップでも売られています。

 

ダイソーの滑り止め

 

そんなに遠出せず短時間の外出用や、急に雪が降り出して、

取り敢えず安全に帰宅したい時など応急処置的な対策であればこれでも良いかも。

 

輪ゴムがあるっていうのは何のこと?

 

調べていくと、輪ゴムを取り付けるとよいという意見がありました。
でも輪ゴムともちろん、書類をまとめるちっちゃい輪ゴムじゃなくて
こういう大きなゴムを指すみたいです。

 

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これくらいしっかりしたものであれば、まず安心ですね。

 

靴の裏に絆創膏??⇒雪道ではボツ!

 

靴の裏に絆創膏を貼ると滑らないというのが昔「伊東家の食卓」で紹介されていたみたいですが、

確かにスケートのリンクの上で、革靴の裏面の前と後ろに
絆創膏を2枚ずつ横に貼ったもので歩いたらすべらないのですが、

スケートのリンクと、都内の雪道では全然違います。

さっきやってみたらすぐ剥がれてしまいましたし、
実際には役にたちません。。

 

滑り止めは揃えた!歩き方は?

 

ペンギン

 

雪道ですべらない歩き方はズバリ「ペンギン歩き」です。

・しっかり足の裏全体で地面を踏みしめる。
・重心を低く、足の親指の編に力を入れる

・歩幅は小さく、ゆっくりかつリズミカルに!

この中でも特に3番目が重要で、歩幅は小さくするのがポイントです。
体の揺れが大きくなり、転倒してしまうからです。

 

転びそうになったら??

 

転びそうになったら、とにかくお尻から地面に着地、
いわゆる尻餅をつくことが大事です。

前に倒れると膝や、手など、体の硬い部分をぶつけてしまって
衝撃が大きく怪我をしやすくなってしまいます。

 

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転倒しやすいポイントは?

 

何よりも転ばないように気をつけることが大事ですね。

転倒しやすいところってやっぱりあるんで、
特に以下のポイントは気をつけましょう!

やっぱり言われてみると、以下のポイントで転んでる人が
多いですよね!

①横断歩道
車が通るため雪が踏み固められて凍っている。また白い部分はじめんが水を吸収しないので氷の膜が張られている。

②地下鉄、地下街への入口・出口の階段
人通りが多く、雪が踏み固められています。

③店の出入り口
ここもやはり、靴の雪を落として、それが踏み固められて氷になっています。

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