2014年通園バックは手作りで!記事や参考になる本をご紹介

 

もうすぐ入園式の季節ですね。
もう通園バック等の準備は万端ですか?

どうせなら他の子とは被らない、
手作りのオリジナル通園バックを持たせてあげたいですよね?

今回はそんなあなたに必見!!
オリジナル通園バックの作り方をご紹介しちゃいます。

 

既製の通園バックと手作りの通園バックの違いは?

 

お店にもたくさんの通園バックが売られていますが、
既製の通園バックにはどんな魅力があるのでしょうか?

まず考えられるのが、
手作りに比べ、手間がかからないという事です。

布選びから始まる手作りとは違い、すでに出来上がった物から選べば良いので、すぐに手に入れる事ができます。

また、流行のキャラクターを取り入れやすいのも魅力の1つです。
男女問わず、人気キャラクターの商品は豊富に展開されているので、
お気に入りのキャラクターの商品もすぐに見つかると思います。

では反対に、手作りの通園バックにはどんな魅力があるのでしょうか?

それは、世界に同じものは1つとない、オリジナルが作れるという事です。

大量生産・販売される既製品と異なり、
好きな生地に柄、ワッペンなど、自由にカスタマイズできる手作りの通園バックは、他の子と被ってしまう心配はありません。

また手作りの通園バックからは、たくさんの愛情を感じる事ができます。一生懸命作ってくれたバックには、きっとお子さんも大喜びするでしょう。

このように、既製の通園バックにも手作りの通園バックにも、それぞれ魅力はたくさんあります。

お子さんとよく相談し、お気に入りの通園バックを見つけられたら良いですね。

 

通園バックを作ってみよう!

 

通園バックを手作りしてみようと思ったあなたのために、
簡単に作れる通園バックをご紹介します。

今回作成するのは、以下のような通園バックです。

 

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準備するものは、
①キルト生地 100cm巾×45cm、
②ファスナー 32cm、
③パイピング 150cm、
④6cm巾両オレバイアステープ 30cm、
⑤5cm巾四角かん 2個、
⑥5cm巾四角かん 1個、
⑦5cm巾平テープ 130cm、
です。

どれも手芸用品店等で安く購入できます。

まず初めに、各種パーツを作成しましょう。

キルト生地には下記のように縫い代をつけ、裁断します。

次に、ポケット用の袋布にパイピングをつけておきます。

次に、口布にファスナーをつけておきましょう。
さらに、肩ひもを作っておいてください。

パーツが揃ったら、それぞれを縫い合わせ、形を整えて完成です。
詳しくは下記画像を参考にしてくださいね。
ポケットの部分に、アップリケや刺繍を加えると、よりオリジナル性が増すのでオススメです。

clip_image004

 

 

もっと簡単に分かりやすく~オススメの本のご紹介~

 

上記でも通園バックの作り方をご紹介しましたが、
手作り通園バックに関する本はたくさん出版されています。

その中でも、私がオススメしたい本を3冊ほどご紹介させていただきす。

 

(1)いちばんよくわかる かんたんかわいい通園通学グッズ

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4529048810/ref=mp_s_a_1_1?qid=1391477807&sr=1-1&pi=SL64_PIsitb-sticker-arrow-dp,TopRight,12,-18_SH30_OU09_AA64

この本では、通園バックの他にも、通園で必要なグッズの作り方を分かりやすく丁寧に紹介しています。

 

(2)通園・通学バッグの超きほん-切って使えるぬいしろつき実物大型紙つき!

 

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4072848719/ref=mp_s_a_1_2?qid=1391477807&sr=1-2&pi=SL64_PIsitb-sticker-arrow-dp,TopRight,12,-18_SH30_OU09_AA64

この本には型紙がついているので、材料を準備すればすぐに通園バッグを作ることができます。

 

(3)かわいい通園・通学バッグ-はじめてママでも簡単!

 

http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4277431534/ref=mp_s_a_1_15?qid=1391478140&sr=1-15&pi=AA64

この本は、裁縫が苦手な方でも簡単に作れる通園バックがたくさん紹介されています。

通園バックは長く使うものなので、お気に入りのものを用意してあげたいですよね。

かわいいお子さんのためにも、張り切って手作りしてみるのも良いと思います。

この記事を参考に、ぜひ頑張ってほしいです。

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