2014年桜の開花予想!平年のデータより分析。東京と京都はいつくらい?

 

毎年、春が近づくと桜の開花日や満開日が発表になりますね。

今からお花見を楽しみにしている人も
多いのではないでしょうか?

桜の見ごろは短いですから、
しっかり計画を立ててお花見をしたいですね。

楽しいお花見計画のために
2014年の桜の開花予想とともに、

桜の開花のメカニズムや平年のデータを分析しました。

さらに、東京と京都のおすすめお花見スポットも紹介させていただきます。

 

桜の開花を予想するメカニズムとは?

 

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まだつぼみもできていないのに、
なぜいつ頃咲くのか予想ができるのか、

そのメカニズム桜の花の開花の仕組みに秘密があります。

桜の花芽は、実は前の年の夏にすでにできています。

しかしその後「休眠」に入り
しばらく成長はストップします。

休眠期に入った後、一定期間秋と冬に気温が下がると、
「休眠打破」といって開花の準備をし始めます。

その後暖かい日が何日か続くと
開花するという仕組みになっています。

つまり、桜の開花予想は
何度くらいがどのくらい続けば「休眠打破」するのか

休眠打破をしたあとどのくらいの
温度で何日くらい暖かい日が続けば開花するのか
という平年の気温やデータを元に算出されているのです。

 

過去数年間の実績、東京、京都ではいつが見頃だったか?

 

桜の開花というのは、各地方に「基準木」とされている木があります。
その木の桜がが5~6輪咲いた状態を「開花」と言います。

この時はまだお花見という感じではありませんね。

開花予報の他に、毎年満開日の予報も発表されています。
満開というのは8割以上の桜が咲いたときをいいます。

つまり、満開日が見ごろということになりますね。

東京の平均桜の開花日は3月26日、満開日は4月1日です。
京都は、開花日が3月28日、満開日が4月5日です。

しかし、これはあくまで平均で、
開花日と満開日はその年によってまちまちです。

具体的な数字を見てみると、東京の満開日は過去4年間、

2010年4月1日、2011年4月6日、2012年4月6日、2013年3月22日です。

京都では、

201年4月1日、2011年4月7日、2012年4月9日、2013年3月30日です。

2014年は平年より早いという予報が出ていますので、

3月下旬から4月の頭にはお花見ができそうですね。

 

東京、京都の有名な名所は??

 

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東京のお花見スポットは、上野恩賜公園、
墨田公園、新宿御苑などが有名です。

毎年桜の見頃には桜祭りも開催されています。
上野恩賜公園、墨田公園では夜桜も楽しめます。

有名スポットでお花見をしたいけれど、
混んでいるので場所取りが大変そうという人には
目黒川沿いの桜並木がおすすめです。

場所を確保してお花見をすることはできませんが、
歩きながら桜見物や出店も楽しめます。

京都では、有名な観光スポットで桜を楽しめます。
平安神社、二条城、嵐山など、
観光をしながら桜を楽しめる時期を見逃さないようにしてください。

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