鼻づまりは手術で治る?費用や方法をご紹介

鼻づまりを手術で治す!

鼻づまりを治すために
手術をするという方法があります。

ただ手術というと
大がかりなイメージや

痛いんじゃないの?

という不安が
つきまといますよね。

鼻づまりの手術は
どのようなものなのか

ご紹介していきます。

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〇鼻づまりの手術の種類

 

鼻づまりの手術と一言で言っても
さまざまなタイプのものがあります。

切除手術だけでなく
レーザー手術や
アルゴンプラズマ凝固などがあり

レーザー手術やアルゴンプラズマ凝固なら
日帰りでできるとのこと。

自分にあったタイプの手術を
医師と相談して決めましょう。

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では

それぞれの手術について
簡単に紹介していきます。

 

〇後鼻神経切断術

 

粘膜にある副交感神経を切断して、
粘膜の腫れを改善する手術。

費用は約80,000円(健康保険3割負担の場合)。

〇副鼻腔手術

 

副鼻腔という
空洞の換気ができるようにする手術。

費用は片側で
約20,000円~90,000円(健康保険3割負担の場合)。

〇鼻中隔矯正術

 

曲がっている鼻中隔の骨と
軟骨を除去する手術。

費用は約20,000円(健康保険3割負担の場合)

〇レーザー手術

 

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レーザーで鼻の粘膜を焼く方法です。

切除手術に比べて
安価で痛みも少ないですが
持続期間は1年~2年です。

費用は9,000円(健康保険3割負担の場合)

〇アルゴンプラズマ凝固

 

こちらも鼻の粘膜を焼く治療です。

レーザーと同じで
安価で痛みも少ないのですが

こちらも1年~2年の持続期間です。

レーザーよりも
治療時間が短く副作用が弱いようです。

費用は約6,000円~8,000円。

〇手術中、手術後の痛みは?

 

切除手術の場合
手術中、手術後の両方で
かなり痛みがあるようです。

とくに麻酔が切れたあとの痛みは
かなりのものとのこと。

レーザー手術やアルゴンプラズマ凝固の場合
切除手術とちがい

手術中、手術後どちらも
痛みはほとんどなく

人によってはまったく
痛みがなかったという人もいます。

〇効果は?

 

手術を受けた人は
鼻が通るようになり
快適だという声が数多くあり

中にはもっと早く受ければよかったという人も。

なお

切除手術の場合
1週間ほど入院が必要な場合が多く

どの手術方法でも
術後治療は3か月ほどかかります。

どの手術でも
リスクや副作用が0ではありません。

また切除手術でも
再発する可能性はあります。

また今回記載した費用
手術費用だけなので

検査代や入院費、薬代など
他にも費用がかかってきます。

今回記載した費用の2倍はかかると
思ってください。

医療の進歩で
手術にかかる時間が短縮されたり

痛みの少ないレーザー手術などもでてきましたが
やはり手術は手術。

医師としっかり相談し
手術を受けるかどうか

受けるとしたらどの手術かを
決めてください。

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