慢性の鼻づまりの原因は?アレルギー、副鼻腔炎?症状と原因を解説

長引く鼻づまり…その原因は?

鼻づまりが長引くと息がしづらくて
つらいですよね。

鼻づまりには
さまざまな原因がありますが

病気の可能性もあります。

なぜ鼻づまりになるのか
どのような病気の可能性があるのか

また対処法を見ていきたいと思います。

clip_image002

スポンサードリンク

〇アレルギー性の鼻づまり

 

clip_image004

 

最近多いのが
アレルギー性の鼻づまりです。

アレルギー性の鼻づまりの場合
ハウスダスト花粉症
ペットなどのアレルギーなどが
原因となっています。

この場合

耳鼻科に行って治療してもらっても
根本的な原因を取り除かないと
再発する可能性は高いでしょう。

鼻づまりの原因をつきとめ
空気洗浄器で部屋の空気をキレイにするなど
対処すれば鼻づまりの予防にもなるでしょう。

 

〇乾燥による鼻づまり

 

鼻は乾燥に弱いです。

乾燥した場所にいると
鼻の中の粘液が乾いてしまうので

免疫機能が落ちてしまい
鼻づまりの原因となります。

また鼻の免疫力が落ちるため
先ほど述べた花粉症などが
ひどくなる可能性もあります。

乾燥しがちなときは加湿器などで
室内を加湿するようにすれば

乾燥による鼻づまりは防げるでしょう。

加湿器がない場合は
濡れタオルを干しておくだけでも
かなりちがうと思います。

 

clip_image006

 

〇病気による鼻づまり

 

clip_image008

 

あまりにも鼻づまりが長引く場合や
鼻汁が粘り気のあるものの場合

「蓄膿症」として知られている
「慢性副鼻腔炎(ふくびうえん)」の可能性があります。

副鼻腔炎には急性と慢性があり
急性と慢性を合わせると

毎年1000万人~1500万人の人が
副鼻腔炎にかかっていると言われています。

 

急性副鼻腔炎の場合

 

風邪などのウイルスや細菌によるものが多く
痛みを伴ったり発熱したりするので
比較的わかりやすいです。

 

慢性副鼻腔炎の場合

 

痛みは伴わない場合が多く
粘り気のある鼻汁が出たり
においがわかりにくいなどの症状が出ます。

風邪やアレルギー性鼻炎と
間違えてしまいがちですが

1ヶ月以上も症状が続く場合
耳鼻科に行って診察してもらいましょう。

急性炎症の繰り返しやアレルギーによるものなど
原因はさまざまです。

風邪がきっかけとなる場合も多くあります。

 

clip_image010

 

症状にもよりますが
軽症の場合
抗生物質の服用など

手術などの大掛かりな治療はなくても
改善することが可能です。

ただし軽症の場合でも
治療にだいたい3か月程度はかかるので
医師の指示に従ってください。

放置してしまったり
治療を途中でやめてしまうと

症状が悪化し治りにくくなります。

また副鼻腔炎のタイプによっては
治りにくい場合もあります。

これらの場合
除去手術が必要となる場合があります。

早期に治療を始め
医師の指示に従って

気長に治療をすることが
早く治る近道となります。

スポンサードリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ