脳梗塞の症状と前兆とは?

・顔や手足が麻痺し、片側しか動かせない
・口がしまらずヨダレを垂らす
・めまいや立ちくらみが起こる

こんな前兆があったら要注意!

これらの症状は脳梗塞の前兆かもしれません。

こういった症状がある場合、対策方法を知る必要があります。

なので、症状や症例、治療方法などを
確認し状態に応じた対応ができるようにしておきたいものです。

脳梗塞

 

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・どんな症状がおこるのか?急性期と慢性期

脳梗塞の症状は、
梗塞を起こした血管の支配領域により異なり、

脳と対側の麻痺、失語症、視覚障害などを引き起こします。

そして症状が起きたときは、
突然倒れ意識を失い痙攣をおこすケースが多いようです。

他にも、めまいや頭痛、吐き気、
急にろれつが回らなくなるなどの症状が起こります。

そして、
脳梗塞の治療法は
急性期と慢性期で異なります。

 

・急性期と慢性期の治療法は?

先ほども述べたように、脳梗塞には急性期と慢性期により
治療法が異なります。

大体発症1か月前後が急性期
それ以降を慢性期として考えます。

急性期の治療方法は主に、
点滴による治療で
生命の危機を乗り越えるのが目的です。

慢性期の治療方法は急性期とは違い、
点滴から薬への治療へと変わっていきます。

そして発症者の約7割が後遺症を残してしまうため、
リハビリも必要となってくるのです。

脳梗塞2

後遺症はどのようなものがあるか?

はじめに知っておいてほしいことがあります。
それは、栄養不足で壊死してしまった部分は
元に戻ることがないということです。

そのため、
それが原因で後遺症になり、
言語障害や半身麻痺などが起きるのです。

後遺症が残った状態でリハビリして意味があるのかと思いがちですが、
リハビリには壊死した部分以外で
壊死した部分をカバーする能力を身に着けることができます。

腕や足などの機能は
脳梗塞を発症した直後であれば、
リハビリで改善することができます。

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