厄払いの時期は節分?早生まれの場合は?金額の相場、封筒の書き方もご紹介

「厄払いに行かなきゃ…」

なんて言いますが
そもそも厄払いってなんなのでしょう?

厄払いに行く厄年って、いつなのでしょう?

また厄払いっていつ行けばいいのでしょう?

ここではそんな厄年、厄払いについて
簡単にご説明します!

 

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〇そもそも厄年ってなに?

 

簡単に言うと、災厄が降りかかる年のことを厄年と言います。

健康や人間関係など
全体的に良くないことが起こりやすい年なので
神社などに行ってお祓いしてもらうのが厄払いですね。

厄年は平安時代にはすでに存在したと言われています。
陰陽道に起源があるとされていますが

詳しいことはあいまいです。

〇2014年の厄年はいつ?

 

厄年は3年続きます。

3年間をそれぞれ
「前厄」、「本厄」、「後厄」としています。

ここで注意しなければいけないのが
厄年は「数え年」で表すということです。

数え年では生まれた年から1歳と数えます。

また厄年の場合
1月1日になった時点で
厄年とします。

誕生日がまだ来ていなくても
その時点でひとつ年をとったことになります。

同級生であっても
生まれた年がちがえば
厄年もちがいます。

さらに

厄年は男女で異なります。

2014年の厄年は男性が以下のとおり、25歳、42歳、61歳。

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女性は以下のとおり、19歳、33歳、37歳。

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それぞれの厄年の中でも

とくに気を付けなければいけないのが
「大厄」と呼ばれる年です。

男性は42歳、女性は33歳が大厄とされています。

いつもは厄払いに行かない人も
大厄の年は厄払いに行くことをおすすめします。

ちなみに厄年は
たいていの神社などで
看板で張り出しているので
確認してみてください。

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〇厄払いに行くのはいつがいい?

 

では
肝心の厄払いはいつ行けばいいのでしょうか?

正月の松の内や節分にかけて
厄払いに行くのがいいとされています。

神社のHP等見ると
「正月から立春にかけてお越し下さい」
とありますね。

…が

現在は1年中してもらえます。

正月になった時点で厄払いをすることができるので
初詣のついでにしてもらっても
良いかもしれませんね。

 

〇祈祷料ってどうしたらいいの?

 

祈祷料の相場はいくらくらいなのでしょうか。

神社などによってちがいますが
だいたい5,000円~10,000円くらいが
相場のようです。

大きな神社であれば
目安が書かれていますし
電話で問い合わせる人も多いようです。

支払う場所は神社などによってちがうので
厄払いの受け付けのときに
聞いておきましょう。

祈祷料は包んで持って行きますが
神社などによっては
受け付けで紙幣をそのまま渡しても
問題ないところも多いです。

なお

祈祷料は渡したい金額
ぴったり用意して
持って行きましょう。

基本的におつりはもらえません。

 

〇祈祷料の包み方

 

祈祷料を包む場合
のし袋(白赤の蝶結び)または白い封筒に入れます

表面には縦書きで
初穂料(お寺の場合「お布施」)と書き
その下に自分の名前を書きます。

裏面には下の方に横書きで
算用数字で金額を書きます。

 

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厄払いはだいたい30分もあれば終わります。
めんどくさい…なんて思わずに
きっと気持ちの持ちようが変わるので

本厄の年だけでも
行ってみてください!

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