妊娠中のインフルエンザ予防接種!いつから?胎児影響は?感染は?

現在妊娠中だけど、インフルエンザの予防接種を受けても大丈夫なのか?

このような疑問を思っている人も多いかと思います。

自分も赤ちゃんも安全でないと困りますからこのような情報はきちんと知っておく必要がありますよね。

今回は、妊娠中の予防接種についてまとめてみました。

スポンサードリンク

・まず予防接種を受けて大丈夫か?

妊娠中のインフルエンザの予防接種は、受けることに特に問題はありません。

現在、妊娠中のインフルエンザの予防接種で
特別な副作用などの影響はなく、

妊娠初期などに接種したとしても、
生まれてくる胎児に悪影響が出る確率が
高くなるなどの影響は報告されていません。

インフルエンザ3

 

 

・ホントに胎児に影響はないか?

先ほども書いたように、インフルエンザの予防接種では、
妊婦・胎児ともに影響が出ることは現在報告されていません。

妊婦や胎児に大きな影響を与えてしまうのは、
妊婦さんがインフルエンザにかかってしまったときです。

その場合は、重症になりやすく、胎児も影響を受けてしまい
インフルエンザ

流産や早産が起こる可能性が高まるので注意が必要です。

 

・どのタイミングで予防接種するの?

妊娠中に予防接種を受ける場合、妊娠の初期(妊娠13週前後)を除いた、インフルエンザシーズン前に受けるのが良いでしょう。もし、インフルエンザシーズン前辺りで妊娠が分かった場合は、自分だけで考えずお医者さんに相談して決めることをおすすめします。

 

・ダメなタイミングはあるか?

好ましくないタイミングとしては、妊娠初期(妊娠13週前後)です。
このタイミングで予防接種を受けると、
薬剤などが胎児に影響を及ぼす可能性があります。

結果、流産や早産を引き起こすきっかけになるかもしれません。

インフルエンザ2

・費用は?

インフルエンザ予防接種の費用は、各病院で異なります。

大体2000円~4000円程度で接種することが可能です。
接種を希望する場合は、病院に電話で連絡しておきましょう。

インフルエンザの季節が近づいてくるとワクチンが
なくなっている場合などがあるためです。

そして、妊娠中は免疫力等が落ちているので
些細な事でも、重症になってしまいます。

もし、接種を受ける前に熱っぽい感じや異常を感じたら、早めに病院に行きましょう。

スポンサードリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ