東京マラソンに出たい!倍率・抽選結果・参加費分析!ボランティア枠とは??

冬の季節になると行われる東京マラソン。

毎年各地から多くのランナーが訪れ、仮装ランナーも見どころです。
冬の寒さを吹き飛ばしてくれますね。

エントリーは毎年7月から12月にかけてですが

東京マラソンにでたいんだけど、一般抽選は落ちてしまった(涙)
という方に再来年(2015年)こそは参加権をゲットできる方法をお伝えします。

まず、東京マラソンには
般会員、プレミアメンバー、
チャリティーランナーの3つのランナーに分けることができます。

一般会員は参加料だけでいいですが、
プレミアメンバーは年会費4,200円
チャリティーランナーは10万円以上必要となります。

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プレミアメンバーって何?倍率、特典は?

上の内容にも時々出ていた「プレミアメンバー」これは一体何なのでしょうか。

プレミアメンバーとは、
東京マラソン財団が運営している
ONE TOKYOというファンクラブで
年会費4,200円を払うとメンバーになることができます。

このメンバーになると、
東京マラソンに参加するための
3回の当選チャンスを得ることができます。

https://onetokyo.org/static/index/pageid/member

 

チャリティーランナー??

チャリティーランナーになればぼほ確実に参加できると思います。

こちらは3,000名先着の応募になるのですが、
参加者がまだあまり多くないため入れる可能性が高いという訳です。

ただし以下の条件を満たす必要があります。

・10万以上を寄附すること
・大会当日に19歳以上
・6時間40分以内に完走できる

ちなみに今までのチャリティーランナー参加者は以下の通りです。

2011年  707人
2012年 1,743人
2013年 2,215人

年々増加傾向にありますが、多分来年も3,000人以内に収まる可能性が高いのでチャリティーランナーで参加するのも一つの方法ですね。

チャリティーランナーでエントリーする場合は、
記念品として渡されるTシャツを着て走る必要があるそうです。

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エントリーは、2013年7月~2013年12月の間にかけ行われ

7月 先行募集(プレミアメンバーのみ)
8月 一般募集
11月 2次抽選が行われます

 

ちなみに2013年の倍率は?

参加するためには、過去の倍率を知ることも大切です。

倍率は、一般>プレミア>チャリティーの順に多いです。

先行募集
定員:3000人
申込:24,472人
倍率:約8.2

一般募集
定員:29,000人
申込:303,450人
倍率:約10.3

このように、どちらともかなり倍率が高いのです。

 

で、どうしたら東京マラソンに出られるの?

倍率が高いのは分かった!

でもどうしても東京マラソンに出たいんだ
という方、王道は以下の方法です、
来年はこのやり方でいきましょう!

一つ目は、7月の先行応募への参加
二つ目は、8月の一般募集に自動参加
三つ目は、二次抽選の候補

これが3回の当選チャンスになります。

要するに以下の様に応募していけばいいのです。

プレミア会員になる。
⇒7月の先行募集と一般募集に応募する。
⇒これでもだめならチャリティーランナーに応募する。

ちなみに2014年の東京マラソン
コースは以下の通りです。

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東京都庁~飯田橋~皇居前~日比谷~品川~
銀座~日本橋~浅草雷門~築地~豊洲~
東京ビッグサイト(日本陸上競技連盟/AIMS 公認コース)

制限時間は7時間です。

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