インフルエンザの予防接種の料金、副作用。入浴は大丈夫?

インフルエンザは、大きく分けると3種類に分けることができます。
毎年繰り返すことにより変異株ができます。

そして、日本では12月~3月にかけての間に流行が見られます。

これは、温度が低く乾燥しているためウイルスが長生きできるためです。

インフルエンザを予防するために毎年予防接種が行われています。

今回はその予防接種(料金、副作用、風呂、飲酒)について詳しく見ていきます。

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・インフルエンザの予防接種はどこで受けられる、料金はどれくらいか?

インフルエンザ

インフルエンザの予防接種は、各市区町村の病院で受けることが可能です。

ただし、ワクチンの準備などがあるので受ける際は事前に電話で聞いておくことが重要です。

料金は、各病院によって異なるので電話する際に一緒に聞くと良いでしょう。

実は大人と子供では、インフルエンザ予防接種の料金が
異なります


子どもの予防接種は、2回打つ必要があるため、

一般的には、1回目は2000円~3000円という病院が
多く、2回目は1回目より料金が安くなる病院が多いようです。
中には、2回目は無料にする病院も少なからずあるようです。

大人の場合は3,000円~4,000円の間です。

都内でも安い病院は多いみたいですので、事前にネット調査ですね。

・副作用はあるのか?腫れ、赤み、発熱、下痢

インフルエンザ

予防接種を受けた後、注射した部分が赤く腫れるたり、痛みが出る場合があります。

他にも、倦怠感や発熱、下痢、じんましん等の症状を起こす副反応も見られる時があります。

そのような事が起き始めるのは、接種を受けて30分前後と言われています。

予防接種の際、終わって30分くらいは病院に居てくださいと言われるのはこのためなのです。

なのでこの30分間に何もなければ副作用の心配は無いと言えるでしょう。

・予防接種を受けた後の注意。風呂、飲酒、食事

インフルエンザ 風呂

以前は予防接種を受けた後に風呂は入ってはいけないと言われていました。

それはなぜか??

昔は家に風呂がなく大衆浴場に行って予防接種した部位から細菌が入る可能性があったからなのです。

今では予防接種後1時間経てば入力可能です。

ただし、

・入浴の際、予防接種した個所を擦らない

・熱や発心などの異常が身体に見られた場合は入浴しない。

以上の2点に注意です。

また予防接種後には

激しい運動は控え(汗をあまりかかないようにする)、

お酒や食事も、飲みすぎ食べ過ぎにならないようにしましょう。

・時期はいつ頃がよいか? ワンシーズンに2回以上必要??

予防接種を受ける場合、その時の年齢により回数が違います。

2回接種が推奨されているのは、生後6か月以上13歳未満の子供達です。

接種間隔は、2週間~4週間とされておりできれば4週間程度の間隔をあけて摂取する方が免疫の獲得は良いとされています。

そして、13歳以上になれば1回または2回接種が推奨となります。

こちらも2回目を受ける際は上記と同じくらい間隔をあけて摂取するのが良いでしょう。

13歳以上であっても慢性疾患などがあり著しく免疫が抑制されている場合は2回受けた方がいいでしょう。

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