京都の年末年始イベントや観光スポットをご案内

四季折々の顔を持つ、古(いにしえ)よりの都、京都。
国内旅行としても人気の高いこの地を訪れる、海外からの観光客も多い場所です。
やはり、日本というと、この地を選ぶひとが多いことを改めて実感しますね。
そんな京都で年末年始を過ごすのはいかがでしょうか?
では、年末年始お勧めのイベントや穴場の観光スポットをご紹介していきます。

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大原

京都大原三千院。
そんな歌がありましたが、最初にご案内するのは大原です。
京都市左京区北東部の比叡山西麗高野川上流部にあり、冬は結構寒い所です。
こちらでは、有名なお寺もありますが、先ずは楽焼が出来るこちら
楽焼

修学旅行などの体験にも使われているそうです。なかなか楽しそうですね。
高貴な婦人に仕えていた女性の着物から来たという、
大原女の衣装を着るという体験コースです。なりきりましょう。
こちらは工房 藍の館 藍染を体験出来ます。楽しそう。
藍染

そしてやはり、冬は温泉

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大原には2004年7月に開湯した、新しい温泉があります。
無色透明の単純温泉で炭酸水素イオン含有とのこと。
病後、手術後の回復期および骨折などの療養にも適しているとか。
お肌の角質を軟化させる働きがあるため、入浴後はすべすべとなめらかなお肌に。
冬場、ちょっと人里離れた京都を経験してみる、そんな年末年始も良いのではないでしょうか。

宇治

次にご紹介するのは、宇治です。宇治といえば宇治抹茶を連想しますよね。
宇治抹茶
こちらにも余り知られざる名所が数々あります。
アクセスはこのようになっています。京都駅から奈良線なら直通15分です。
まずご紹介したいのは、世界遺産に認定されたお寺です。
平等院
国宝 宇治 平等院
こちらは境内に博物館もあります。
10円玉のデザインを良くご覧下さい、このお寺がデザイン化されたものです。
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こちらは宇治上神社。なんと日本最古の神社です。
本殿は国宝ですが、平等院に比べると観光客が少ないのでゆっくり観光が出来るとのこと。
こちらも世界遺産です。
数ある流行りのパワースポットの中でも、ありがたみが断然違いますね。
宇治観光サイト
神社仏閣巡りも良いけれど、文化にも触れて見たい。
そんな貴方にお奨めです。
宇治市源氏物語ミュージーアム
こちらは世界最古の小説と言われている、源氏物語を思う存分堪能出来る、そんなミュージーアムです。
宇治市の魅力がおわかり頂けるかと思います。

 

伏見

次のお奨めの場所は、伏見。こちらは伏見稲荷大社で有名ですね。
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全国のお稲荷さまの総本宮にあたる、伏見稲荷大社です。
初詣の賑わいは大変なもの。商売繁盛・五穀豊穣の神様です。
こちらが伏見稲荷の千本鳥居。
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どこかで見たことがある、そんな方も多いのでは?
不思議な、まるでトンネルのような鳥居ですね。
稲荷山に登る、というのもプランに加えても良いかも知れません。
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やはり旅は食べ物という方にご案内したいのは、伏見稲荷参道です。
こちらではさまざまな食べ物を味わえるたくさんのお店で賑わっています。
中でも珍しいのは、雀の焼き鳥です。
雀って食べられるの!?という方は案外多いかもしれませんが、食べた人の口コミでは、思ったより柔らかく、美味しいとのこと。
是非一度召し上がってみてはいかがでしょう。
いなり煎餅もお奨め。ただ、お稲荷さん(狐)の形をしているので、かじるのが勿体無いような気もします。味わいが素朴なのも嬉しいですね。
稲荷大社の南側には、日本画家として世界にもその名を誇る伊藤若冲が、庵を結んでいた石峰寺があります。
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さらに南下すると、豊臣秀吉建立の伏見城の城下町となり、たくさんの歴史跡を見る事が出来ます。
町名も両替町・魚屋町・納屋町・紺屋町・風呂屋町などなど、戦国時代を彷彿とさせますね。
伏見と言えばお酒でしょう。そういう方には、現地での見学が楽しいかもしれません。
伏見の水は良質で、そのため古来より、日本酒の美味しい蔵元があるのです。
伏見の酒蔵を紹介するブログ
こちらは月桂冠のご紹介
最後に伏見といえば寺田屋騒動を思い出すという坂本竜馬ファンの方にはこちらを。
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いかがでしたでしょうか。
良く聞く場所、修学旅行などでお馴染みの場所ばかりとは言えないかもしれませんが、だからこそ、京都の新たな魅力を知ることのできる、そんな観光地をご案内しました。
余談になりますが、関東の人間にはおなじみの、「そうだ、京都へ行こう」というフレーズを、意外にも京都の人は全く知らないみたいですね。
年末年始に京都で過ごしたい、でもありきたりだとちょっと…という方にもお奨めしたいと思います。

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