沖縄や離島で過ごす年末年始イベント情報などご紹介

青い青い海。豊かな自然。
美味しい物が沢山ある別天地。
沖縄ってそんなイメージがありますよね。
そんな憧れの沖縄で年末年始を過ごすのはいかがでしょう?
今回は年末年始を沖縄やその離島で過ごそうと題しまして、イベントやダイビングの情報などをご紹介していきます。

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まずは沖縄の地図から。

大きな地図で見る

イベントは?

さて、まずは、首里城へ。ここでは三が日、新春の宴が開催されます。
場所は那覇市その名も修里金城町の首里城公園。
詳しくはコチラ
華やかでまた厳かでもあります。
この時期から始まります。
冬限定!ザトウクジラに会いに行こう!
このイベントは、那覇から出港して、最短10分でザトウクジラを見られるという、沖縄の風物詩、ホエールウォッチングなのであります。
まず100パーセントの確率で、雄大でダイナミックなザトウクジラに会えるそうです。
ホエールウォッチング

リーファーズ ホエールウォッチング
こんな経験が出来るのも、やはり沖縄ならでは、なのではないでしょうか。

離島のおすすめ、宮古島

次は宮古島をご案内します。
宮古島は沖縄本島より、宮古海峡を経て、南西に300キロのところにある島です。
沖縄本島、西表島(いりおもてじま)、石垣島に次いで四番目に広い島になります。
西表島
十二月初旬のある日の気温は20度。暖かいですね。
さて、宮古島海中公園に行ってみましょう。
こちらの海中観察施設は、同公園の目玉でもあります。
普段、見ることの出来ない、海の中。海水が綺麗でなければまず、それも無理でしょう。宮古島の海中はキレイの一言。
その海を、ダイビングでなくても、見ることが出来ます。
西表島 海中公園
こちらが海中公園
正方形の建物を降りて行くと、海の中、四メートルの深さになっています。
360度ぐるりと見渡せる、見事なアクエリアムです。
磯遊びをすると、いろいろな、見たことのない生き物とも出会えます。
楽しいですね。
青ヒトデ
たとえばこれ、青ヒトデです。眺めている海の色から取り出したような、鮮やかな青さですね。
もう一つご紹介したい観光スポットは、うえのドイツ文化村です。
ドイツ文化村
1873年7月に話は始まります。ドイツ商船ロベルトソン号が上野沖で台風に遭遇、結果、10名いたうちの8名の乗組員達が、マストも無くなったロベルトソン号で漂流し、辿り着いたのが宮古島の、今のドイツ文化村のある場所。
そこで座礁した船から、台風の強風の中、宮古島の人々は乗組員の人々全員を無事救助しました。手厚く労わり、彼らの帰国も諸事情から難航しましたが、無事、祖国へ帰国。
その話は新聞を通じて当時のドイツ皇帝の耳にも入り、感激したドイツ皇帝ヴィルヘルム1世は政府を通じて宮古島の人々に感謝の意を表した、そこから、友好関係が続く事になったというお話です。
その記念碑とも言える、このドイツ文化村にあるお城は、ドイツの古城「マルクスブルグ城」を再現しているそうです。
マルクスブルグ城
博愛記念館や展望台が楽しめます。

離島のおすすめ その2 波照間島

さて、観光スポットを幾つかご紹介してきましたが、最後にご案内したいのは、日本最南端の島、波照間島です。
こちらが波照間島のご案内になります。
石垣島から定期高速船で約一時間です。

どこまでも青い海、そして太平洋。
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南十字星が美しく見える、この島の夜。
是非一度見てみたいですね。

石垣島からの観光コースもありますので、それに取り入れるのもいいでしょう。

日本人なら一度は行ってみたい観光地、それが沖縄なのではないでしょうか。年末年始、是非沖縄でお楽しみください。

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