パリで過ごす年末年始はどんな感じ?!

ヨーロッパでの年越し・・・憧れませんか?

私も年末年始パリで過ごしたことがあるのですが、

町はイルミネーションに囲まれて、やっぱり雰囲気抜群です。

パリのクリスマスシーズンはやっぱり旅費はお値段の高めですが、

年末年始だと若干安くなりますね。

今回は、パリでの年末年始(カウントダウン、正月)についてご紹介していきます。

パリ1

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カウントダウン

パリ2

街中は、地下鉄が大活躍しています。

日本で地下鉄に普段から乗っている方は迷わず乗れるんじゃないでしょうか。

そんなに複雑ではありません。

しかも、年末年始は地下鉄がフリーになるようです。

素晴らしい!!

カウントダウンまでは、街中散策をしたり、美術館めぐりをするのもいいですね。

もしくは、シャンゼリゼなどのカフェで町並みをみながら、フランス人に紛れてティータイムというのもおしゃれです。

年越しカウントダウンは、凱旋門やシャンゼリゼが人気のようです。

早めにいけば、凱旋門の上でも年越しが可能です。

パリ3

アメリカほどワイワイする感じではないようですね。

特に花火が上がるとかってことはないようですが、集まった人たちが騒ぎまくるという感じのようです。

シャンパンやワインとグラスをみんな持参し、年明けとともに乾杯するようです。

これに参加する人は、ぜひお忘れなく!!

それでも、エッフェル塔や凱旋門をバックに年明けとは、やっぱり憧れますよね。

日本で送るカウントダウンとは一味も二味も違いがあります。

街中では、クリスマスマーケット(マルシェ・ド・ノエル)なども開かれています。

パリは寒いですので、寒さ対策が大事です!!それと体を温めるためにホットワインを飲む習慣もあります。

これは、ヨーロッパ全体で飲むようですね。暖めると一段と酔いが回りやすいんですよね。

折角のカウントダウン イン パリですので、パリの雰囲気を存分に満喫していただきたいですね。

カウントダウンも大事ですが、折角なら観光も含めて楽しんでいただければと思います。

正月のイベント、ショッピング

また、1月1日にはリージェントST.オックスフォードST.などでパレードが開かれます。

お店は、1日だけはほとんどお休みなようなので(2日からは通常営業のよう)、レストランや食べ物の確保はしておいたほうがよさそうです。

また、美術館なども1日はお休みのところが多いので、先に調べておくといいと思います。オランジュリ美術館、モンパルナスタワーなどは1日でも営業しています。

パリ4

年明けセールは、6日頃からと少し遅めのスタートのです。それまで滞在できる方はぜひ!!

そして、食べ物は好き好きになってしまいますが、この時期おいしいのが海鮮の盛り合わせです。ムール貝やエビ、かになどが山盛りになって出てきます。

また、狩猟料理やポトフもこの時期おいしいですよ!!

正月でしか味わえないパリの雰囲気、ぜひ皆さんも味わってください。

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