年賀状レイアウトのお悩みを例を交えながら一発解決 2014年のレイアウトはコレ

年賀状を書く際に一番悩むのが
文章やイラストのレイアウトですよね。

最近は沢山のレイアウトデザインがあるので
余計に迷ってしまうかもしれません。

こちらではそんな時に役立つ
レイアウトの例などを挙げて分かりやすく説明してゆこうと思います。

後半では来年2014年のレイアウト例を紹介していきます。

スポンサードリンク

1 基本的なレイアウト

最初にいくつか基本的なレイアウト例の紹介をします。

どのレイアウトも文字やイラストの凝った配置等は必要ないので、初めて年賀状を自分で作成する方やとにかく失敗したくないと言う方はまずはこちらのレイアウト例を参考に年賀状を作成すると良いかもしれません。

 【例1】

年賀状 レイアウト1

イラストと文字を上下に分けたレイアウトになります。

イラストは図のように中くらいの物を1つだけ置いても良いですし、
組み合わせ次第では小さいイラスト2つを左右に並べて置いてもバランスが取れます。

下段には「賀春」や「あけましておめでとうございます」等の賀詞と
その横に新年のご挨拶の文章を入れるとスッキリ収まります。

自分の住所氏名もこのように裏面に一緒に載せることもできます。

【例2】

年賀状 レイアウト2

イラストと文字を上下と左右に分けたレイアウトになります。

イラストは右上に配置しても良いと思いますが、
そうすると賀詞が左下に寄ってしまう為やや見づらくなってしまいます。

また、新年の挨拶の文章を書くスペースが狭くなってしまうので
イラストは左上に配置するのがベスト

イラストは中くらいの物を使うと良いでしょう。

 【例3】

年賀状 レイアウト3

イラストと文字を上下に分けての配置は例1と同じですが、
こちらのイラストは大きな物を上部いっぱいに配置しその下に横書きで賀詞と文章を入れてあります。

大きなイラストを使った場合は上下がはっきりと分かれる事が多いので、
下段の大きく空いたスペースをどう活かすかになりますが
文字が横書きのこちらのレイアウトは一番安定して使えるものではないでしょうか。

2 ビジネスシーンに活用できる年賀状

仕事に於いても年賀状は大切ですよね。

ビジネスシーンでの年賀状は個性的なものではなく一般的なものが好ましいです。

文章としては「謹んで新年のお慶び申し上げます」という賀詞を最初にして
最後に「本年もご指導の程よろしくお願いします」と書くことで失礼のない内容になります。

途中に自分で考えた文章を入れたい場合は
長くなり過ぎてしつこい印象を与えないように気を付けましょう。

レイアウトは裏面は1で挙げた例を使っても問題は無いですが、
表面の宛名等のレイアウトも重要になります。

ビジネスシーンでの宛名等の書き方については図解で
詳しく説明されているサイトもあるので参考にすると分かりやすいでしょう。

3 2014年の干支(午)を使った年賀状

年賀状のイラストにはやはりその年の干支を使いたいと思う方も多いと思います。

では、2014年の干支である午を使った年賀状にはどのようなものがあるのでしょうか。

 【例1】

年賀状レイアウトビジネス1

上に賀詞とイラストを配置してあるので下の自由に使えるスペースも割りと広く取れています。

シンプルですがこれなら文章と自分の住所氏名を入れても
スペースに困る事はなさそうですね。賀詞を
「あけましておめでとうございます」や「謹賀新年」のように自分の好きなものに変えても良さそうです。

【例2】

年賀状レイアウトビジネス2

こちらは真ん中に大きなイラストが。

鏡餅になっている午ですがなんとも可愛らしいですね。

とくに文章は入っていませんがイラストを大きく中央に配置する事で賀詞と
「本年もよろしくお願いします」と言う最低限の挨拶で上手にまとまっています。

忙しくて文章を考えたりはちょっと…と言う方にはこちらのようなレイアウトがお薦めです。

年賀状のレイアウトについて、こうしたらいいかもしれない等の参考になったでしょうか?

色々と考えてゆくにつれて新しいレイアウトを思いつく事もあると思います。

ご自分のオリジナリティを活かした年賀状が出来上がると良いですね。

スポンサードリンク

サブコンテンツ

このページの先頭へ