忘年会盛り上げるゲームはコレ!!ベストスリーをご紹介!

今年もやってまいりました、忘年会シーズン。

幹事さんはどうしようかと悩む事も沢山でしょう。参加する方もこれまたさまざま。

幹事になってしまった人、余興をやらなきゃいけない新人さんのために、

忘年会でできる団体ゲーム、個人ゲームを三つほどご提案させていただきます。

最初にご紹介するのは、まだ
お酒がそれほど回っていない位の時にふさわしいかな、と思われるゲームです。

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風船バトル

そのままですが、要は自分の風船を守り、ひとの風船を割る、生き残りゲーム、いわば一人騎馬戦のようなかんじでしょうか。
全員参加で大いに盛り上がりましょう。

準備するもの

風船と40cm位の紐

一つなら片足に、二つなら両足に一つずつ紐で足首に巻きつけます。

きつくなりすぎないよう、またはずれると負けになるので、そこそこしっかりと結びつけます。

ルール

自分の風船は死守し、他人の風船を割りまくります。

紐が外れてしまったり、自分の風船が割れた時点でゲームオーバーです。
最後まで風船を割られなかった人が勝ち、チャンピオンです。

スタート

用意が出来れば、司会者の合図で、レッツスタート!自分の風船は死守し、他人の風船を割りまくります。パンパン、と小気味良い音で風船が割れて、ストレス解消にもなりそうですね。

紐が外れてしまったり、自分の風船が割れた時点でゲームオーバーです。
最後まで風船を割られなかった人が勝ち、チャンピオンです。

なかなか、盛り上がりますよ。

 

声なし伝言ゲーム

次にご紹介するゲームは、声なし伝言ゲームです。

声なし伝言

用意するもの

紙切れを人数分

ルール

ルールは至って簡単なもの。

普通の伝言ゲームと違うのは、声で伝えるのではなく、背中に文字を書いて貰い、それを伝えていく、という所です。

準備

まずは、チームを分けましょう。人数によって、何組にするかは、自由です。

また問題も、全部のチームに同じものを出して、珍答を笑うもまた良しですし、変えても構いません。

進行役のひとは幾つか回答を用意します。そして列の一番後ろの人に答えを教えます。
紙に書いて渡すのがよいでしょう。

そして、スタートしたら、前の人の背中に言葉を書いて、
それを伝えて行きます。最前列まで、早く、正確に伝わったら、勝ちです。

単純なゲームです
が、いろいろ盛り上がるので楽しいですよ。

ヴァリエーションとして、背中に書くのではなく、
口の動きを読む、というのもあります。これも、お試し下さい。

「本物は誰だ??」ゲーム

最後に「本物は誰だ??」ゲームをご紹介しましょう。

忘年会ならでは、のゲームとも言えるので選びました。

要はお酒を飲む場でのゲームだからです。

用意するもの

コップと麦茶とウィスキーです。

司会者がコップのどれか一つにウィスキーを、あとは麦茶を入れる。準備はこれだけです。

ルール

飲む人は、好きなコップを選んでそれを飲みつつそれぞれ演技をします(全員が酔ったふりをするとか)。そこを司会者が茶々を入れたりして、誰がウィスキーを飲んだか分からないようにするわけです。

スタート

チームに分かれて、やってみましょう。

ゲーム途中で茶々を入れたりするので、司会者の腕の見せ所でもあります。

五名から十名くらいずつで数チームを作って、楽しみましょう。

チーム戦ですから、当たるまでは、飲むチームは飲まなければならないので、飲む分量を加減するなど工夫しながら楽しんで下さい。

負けたチームへの罰ゲームを考えるのもまた一興と言えるでしょう。

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